堺自然ふれあいの森

2017年度実施報告

         
           

12月のイベント実施報告

12/16 ミニ門松づくり
お正月に向けてミニ門松を作りました。
まずは、材料に使うネザサの刈り取り!
手元に注意してネザサを刈り取りました。
みんなのおかげで、森の手入れが進みました♪
土台に竹を接着!位置をしっかりと確認して…。
門松の基礎ができました。
袴(はかま)や飾り付けをして完成です♪
飾っておくと、年神様が来てくれること間違いなしです!
 
12/14 1〜3才の“ほっこりタイム”
木道に上がってみると…落ち葉がい〜っぱい!踏んでカサカサ音を出したり、たくさん集めてお山にしたり、頭の上から降らせたり…落ち葉遊びを楽しみました♪ 森の中へ行ってみると、やっぱり落ち葉がいっぱい。沢山降り積もった落ち葉をどけてみると、どんぐりも見つかりました。
割れた木をのぞいてみると、くるんと丸まったヤスデを発見!ツンツンつついてみたり、手のひらに乗せてみたり。これだけ寒い日は、木の中や落ち葉の下、穴の中には生きものが隠れているんだね。 お昼からは「森のおはなし会」。絵本やふれあい遊びの後は布バルーン!布を持ってぐるぐる回ったり、布の下にもぐったりと、からだをいっぱい動かして楽しみました。
12/10 1〜3才の“プチほっこり”
今日は保護者の方と一緒に森を探検しました。すると、さっそく白いキノコを発見!つんつんと触ってみると、意外とやわらかくていいさわり心地。 尾根みちではシリブカガシのどんぐりや帽子(殻斗)、いいにおいのタカノツメの葉っぱなど、色々見つかりました♪
どんぐりををガチャガチャのボールに入れて振ってみると…カラカラカラととっても素敵な音が♪他にも枝や葉っぱなど、色々なものを入れて音さがしをしました。 絵本「どんぐりみーつけた」を読みました。森の「だれかさん(ネズミ)」がどんぐりを探しに来るので、おみやげのどんぐり以外は「だれかさん」のために置いておくことにして、今回の探検は終わりました。
12/3 大人のための自然観察会
今回のテーマは「落ち葉」。まずは落ち葉を使ったビンゴゲームで色とりどりさまざまな形の落ち葉を観察しました。 「葉が色づくのはなぜ?」「落葉樹と常緑樹の違いは?」など樹木の生態に関する話や、堆肥場の観察から落ち葉とその他の生きもののつながりを見て、2時間たっぷりと秋の森を楽しんでもらいました。

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