堺自然ふれあいの森

2017年度実施報告

         
                   

4月のイベント実施報告

4/29 おはなしかんさつ会
今月のお話は「どんぐりのあかちゃん」。天気が良かったので、外で紙芝居の読み聞かせを行いました。紙芝居の後は、早速「あかちゃん」を探しに森の中へ。 穴が空いているドングリを見つけて、その中を見てみると「ゾウムシ」の赤ちゃんがいました。そのあと、地面をよーく観察してみると、ドングリから芽が出ているのを発見!紙芝居と同じ姿を観察することが出来ました。次回は5月27日10:00−11:00。「あおむし」のお話です(予約不要・無料)。
4/13 1〜3才の“ほっこりタイム”
ぽかぽかとあたたかなはらっぱでは菜の花も満開!タンポポの茎で笛を作ったり、沢山息を吸い込んで、綿毛をフゥー!!と飛ばして遊びました。 川や池の方からはシュレーゲルアオガエルの「コロコロコロ…」と声が聴こえてきます。お水を触ってみると、冷たい?あたたかい?とても気持ちよかったね。
お昼ごはんの後ははらっぱ広場へ。落ち葉を積んだ堆肥場に乗ってみると、とってもふわふわ!落ち葉から出来る腐葉土には、カブトムシや他にもたくさんのいきものがやってきますね。 おはなし会では大きな絵本「ぴょーん」を読みながら、皆で一緒にピョーン!外で見つけたツチイナゴや、かえると一緒だね。他にも手遊びをしたり体操をして楽しみました♪(さんこ)
4/9 1〜3才の“プチほっこり”
4月に入り、グンと暖かくなりました。耳を澄ましてみると…シュレーゲルアオガエルの「コロコロコロ…」やウグイスの「ホ〜ホケキョッ!」など、澄んだ空気に乗って色々な声が聴こえてきました。 コナラの丘では菜の花が満開!他にもゲンゲやヒメオドリコソウなど、色とりどりに咲いていました。お花を摘んだり、ミツや花粉を集めに来た生きものを観察したり、草むらでヌマガエルを見つけたり…と、春爛漫の森を満喫しました。(さんこ)
4/2 春のふれあいの森まつり
今年は、ポカポカ陽気の中、3班に分かれてイベントを体験しました。まずは「森のガイドウォーク」。お話を聞きながら森を歩くと、新しい発見が沢山ありました。 続いては、「シイタケの菌打ち体験」。お家の人やスタッフに手伝ってもらいながら、ドリルを使ってコナラの木に穴を開けます。シイタケ生えてくるかな?
最後は「クラフト体験」。今年は小枝とネザサを使って、フクロウのストラップを作りました。見本を参考にして、分からない所はスタッフの人に教えてもらいながら作りました。  

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