堺自然ふれあいの森

2017年度実施報告

         
               

10月のイベント実施報告

10/28 1〜3年生の“里山kids”
今回のテーマは「ちいさな生きものさがし」ということで、豊かな土壌を育んでくれている「土の中の生きもの」の観察をしました。 詳しい実施報告は「イベント情報」→「10/28 1〜3年生の里山kids」からご覧いただけます
10/21 森の学習〜秋の草や実で遊ぼう〜
まずは、いっちんクラブの方々が用意してくれた、木の実を使って遊びました。どんぐりをピンに見立てたボウリングや、木の実を転がして得点を競うパチンコ、どんぐりの実とぼうし合わせビンゴもあり、子供たちは何回も遊んでいました。特に熱中していたのはどんぐりゴマ。穴をあけてもらったら楊枝をさして、自分のコマがどれだけ長く回るか大人も子供も楽しみました。 それから、マツボックリやどんぐりを使ったクマの置物や、押し花や押し葉を使った、花かごの絵にも挑戦しました。大人も子供も、「花を押すと星の形になるんだね」と植物の色や形に驚きながらも、素敵な作品を完成させることができました。
10/15 4〜6才の“親子で森あそび”
今月はキノコ探しからスタート!キノコ観察シートを持って森の中をお散歩したら、色んな場所に色とりどりのキノコを見つけました。 キノコを見つけたら、色や形をチェック。キノコの裏側はどうなっているかな?でも、中には毒キノコもあるかも知れないので、触るのはスタッフだけね。
森の館に戻ってきたら、森のはらっぱで拾ってきたひっつき虫を使って遊びました。黄色いフェルトを貼った板に、ひっつき虫を並べていくと…。 あっ、ネームプレートが出来たね!他にも顔や車、動物など、色んな絵を描いてくれました。
10/12 1〜3才の“ほっこりタイム”
はらっぱでバッタやコオロギなど、色々な生きものを見つけました。ドキドキしながら、そうっと触れてみました。 おはなし会では「大きなかぶ」を読みました。すると、ほんとうに大きなかぶが登場!みんなで引っ張って楽しみました。
10/9 1〜3才の“プチほっこり”
虫カゴの中に草を入れて準備を整えたら、アミも持って虫取りへ出発!ピョンと跳ねるオンブバッタやヌマガエル、コカマキリや、ウサギのような顔のクロコノマチョウの幼虫も見つけました。 虫たちに慣れてきたら、ツチイナゴを触ってみました。最初はおっかなびっくりしていた子も、背中は固いね、羽は柔らかいね、と感触を観察しながらやさしく触れられるようになりました。
10/7 森の音楽会
午前中に降っていた雨も止み、秋の虫の声に囲まれた広場で、Skylishさん(11名)による音楽会が行われました。
本日使用した楽器は、アイリッシュフルートやバウロンなどの世界の民族楽器でした。
それらの音色は自然に溶け込んで心地よく、音色が重なり合うと、一瞬、北欧の森にいるような空気に包まれました。
そして、参加者の方は、どんどんその音楽に引き込まれていきました。
演奏者が座っている木の箱!これも実は楽器なのです。カホンという、穴の開いた四角い木の箱をたたいてリズムをとります。
箱から出る音が広場にこだまして、まるで森が奏でているようでした。
「こんな楽器があるのっ!?」「お腹に響く〜♪」などの感想が聞かれました。
曲と曲の合間には、Skylish代表の上沼さんから、音楽や楽器との出会いが語られました。そして続けて、アイリッシュフルートとバウロンを用いて、フィンランドの民謡を3曲続けて演奏していただきました。
「この演奏のあとはいつも息が切れる!」と語っていた、その軽快な音色に、皆聞き入っていました。
クライマックスでは、演奏者と参加者が一体となって音楽を楽しみました。中にはリズムに合わせて一緒に踊りだす子もいました。
天候が心配される中、多くの方々にご参加いただきました。
足元の悪い中、ご来園ありがとうございました♪

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