堺自然ふれあいの森

2017年度実施報告

         
                   

10月のイベント実施報告

10/12 1〜3才の“ほっこりタイム”
コオロギやキリギリスの仲間の声が響く森で、生きもの探しに出発!見つけたら、顔を見てごあいさつ♪草を敷いた虫カゴに入れてじっくり観察しました。 午後からのおはなし会では、「おおきなかぶ」の絵本を読んだあと、本物?のカブが登場!みんなで力を合わせて「うんとこしょ、どっこいしょ」と引っ張りました。
10/9 1〜3才の“プチほっこり”
虫カゴの中に草を入れて準備を整えたら、アミも持って虫取りへ出発!ピョンと跳ねるオンブバッタやヌマガエル、コカマキリや、ウサギのような顔のクロコノマチョウの幼虫も見つけました。 虫たちに慣れてきたら、ツチイナゴを触ってみました。最初はおっかなびっくりしていた子も、背中は固いね、羽は柔らかいね、と感触を観察しながらやさしく触れられるようになりました。
10/7 森の音楽会
午前中に降っていた雨も止み、秋の虫の声に囲まれた広場で、Skylishさん(11名)による音楽会が行われました。
本日使用した楽器は、アイリッシュフルートやバウロンなどの世界の民族楽器でした。
それらの音色は自然に溶け込んで心地よく、音色が重なり合うと、一瞬、北欧の森にいるような空気に包まれました。
そして、参加者の方は、どんどんその音楽に引き込まれていきました。
演奏者が座っている木の箱!これも実は楽器なのです。カホンという、穴の開いた四角い木の箱をたたいてリズムをとります。
箱から出る音が広場にこだまして、まるで森が奏でているようでした。
「こんな楽器があるのっ!?」「お腹に響く〜♪」などの感想が聞かれました。
曲と曲の合間には、Skylish代表の上沼さんから、音楽や楽器との出会いが語られました。そして続けて、アイリッシュフルートとバウロンを用いて、フィンランドの民謡を3曲続けて演奏していただきました。
「この演奏のあとはいつも息が切れる!」と語っていた、その軽快な音色に、皆聞き入っていました。
クライマックスでは、演奏者と参加者が一体となって音楽を楽しみました。中にはリズムに合わせて一緒に踊りだす子もいました。
天候が心配される中、多くの方々にご参加いただきました。
足元の悪い中、ご来園ありがとうございました♪

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