堺自然ふれあいの森

4月から翌3月までの1年間、自然観察や工作、森の手入れなど、自然豊かな里山ならではの体験を通して、生きものたちの暮らしぶりをじっくりみつめ、楽しみながら森の仕組みを学ぶ、「里山kids」講座を実施しています。

講座の詳細はコチラ
         

里山kids実施報告

4/23 新しい仲間との出会いと森の探検
今年の「里山kids」の参加者は15名。これに中学生以上の「里山kidsジュニアレンジャー」を加えると、22名になります。今日は1回目なので、みんなドキドキ、そわそわ。ゲームで少しほぐれたかな? グループに分かれて、森のクイズラリーに挑戦!
午後からは、「鳥班・昆虫班・植物班」の中から、興味のある班に分かれました。これから1年それぞれの班で、自分の興味を深めて行きます。 今年一年よろしくね。
5/28 春の昆虫観察
今日の全体活動は、昆虫観察。「野はら」「森」「川」の3つのグループに分かれて探しました。環境ごとに違いはあるかな? 見つけた昆虫は、検索シートを使って種類を調べました。
グループ活動の「植物班」は、チャノキを使ってお茶作り。 昆虫班は竹筒トラップを作りました。どんなハチが入るかな?
6/25 植物観察
今日のテーマは「植物観察」。葉っぱビンゴで同じ形の葉っぱを探したよ。 体を使って、葉っぱの特徴を表現してみたよ。
グループワークの時間では、植物班は葉っぱの標本や名前調べ、お茶作りをしました。 昆虫班は、捕まえてきた虫の名前を図鑑を使って調べたよ。
鳥班は、鳥の羽を並べてみたり、鳴き声を聞いて何の鳥か当てたりしました。  
7/23 夜の生きもの観察と森の探検
 今回は夜の生きもの観察と森の探検。
 日が暮れる前に、夜に活動する生きものがどのようにして、生活しているのかを、ゲームを通して学びました。
 日没後、真っ暗な森の中へ探検に出かけました。いつもと違う森の雰囲気に子どもたちは、ドキドキワクワクといった様子でした。
 コナラの丘で、夜の生きものさがしをしました。懐中電灯を頼りに、幹や葉っぱの下などを探して、アオドウガネなどの昆虫がたくさん見つかりました!  
8/27 石津川の源流観察
今回は「石津川の源流観察」。まずは麦尾橋で川の様子を観察しました。「コンクリートで覆われている!」や「トンボが飛んでる!」などの声が聞かれました。 第二豊田川みちを源流を目指して探検しました。途中の川の様子と源流部の様子を比べました。「ふれあいの森の中に川の始まりがあるなんて!?」と驚きながらも、森と川のつながりを実感して学んでくれました。
9/24 土壌生物の観察
今回のテーマは「土壌生物」。まずは絵本の読み聞かせをみんなで行い、土壌生物とは何かを考えてもらいました。 グループに分かれて森の土を集めに行きました。どんな土壌生物が見つかるかな?
部屋に戻って、土壌生物探し!とても小さな生きものたちに子どもたちは苦戦していました。思うように見つからなかったようで「もっと時間が欲しかった」や「くやし〜〜〜」などの感想が聞かれましたが、反対に「土の中にたくさんの生きものがいた」といった声も聞かれました。  

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