堺自然ふれあいの森

里山の管理や生きものの保全について、座学と実習を交えながら楽しく学んでみませんか?
学生さんや、教育・保育の現場で環境教育に携わる方はもちろん、自然好きのお父さん・お母さん、自然の中で充実した時間を過ごしたい方など…どなたでも参加OK!
講座の詳細はコチラ
             

里山保全ボランティア養成講座実施報告

6/1 開講式・里山での取り組み-1(公園運営と里山保全)・特別講座@
大阪府立大学特認教授の増田先生にお越しいただき、特別講義として里山保全と公園の役割りについて、お話いただきました。受講者の方は皆興味深く聞き入り、あっという間に終了しました。 午後は園内を散策しながら、ふれあいの森がどういう様子なのか、どんなふうに管理がなされているのかを見学しました。心地よい気候の中、里山の自然を満喫できた様です。
7/8 危険予知と安全対策・里山での取り組み-2(樹林活動)
まず初めに、整備活動を行う際の注意事項として、危険予知と安全対策についての講義を行いました。本日は、堺市のシティレポの取材がありました。 午後からはネザサ刈りや木の伐採作業など、野外での実習を行いました。暑く、厳しい時期での実習でしたが、手入れをした後、少し明るくなった森を見て、達成感は格別だったようです。
8/5 特別講座A・里山での取り組み-3(生物調査)
堺市環境共生課から前田氏にお越しいただき、「生物多様性に係る堺市の取り組み」についてお話いただきました。レッドリストについてもお話いただき、身近な生きものについて関心を持つきっかけになったようです。 午後からは生物調査体験ということで、虫アミとカゴを持って昆虫採集を行いました。里山という多様な環境のなかでは、想像していたよりも生きものの種数が多く、生きものとの触れ合いを満喫しました。
9/2 里山での取り組み-4、5(森の学習と自然工作)
「森の学習」では普段のイベントで行っているのと同じように、生きもの同士の関わりや繋がりにスポットを当て、実際に野外で様々ないきものを観察しました。 午後からの自然工作では、竹で作る「竹笛」と、様々な自然物を使った自由工作を行いました。受講者各々、創意工夫を凝らして自然物の色・形を存分に生かしたオブジェや壁掛けを作っていました。

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