堺自然ふれあいの森

2018年度実施報告

         
               

9月のイベント実施報告

9/30 1〜3年生の“里山kids”
今回のテーマは「里山の文化体験と外来種問題」ということで、森に生えている外来植物「メリケンカルカヤ」を使った草木染めを体験しました。 詳しい実施報告は「イベント情報」→「1/8 1〜3年生の里山kids」からご覧いただけます
9/22 植物観察〜秋の草花の観察〜
秋に咲く草花についてフィールドで観察しました。秋はイネ科の草花が多く、どこが花なのか難しい!それでも花のつくりについて教えてもらいながら、ルーペで観察することで、花について詳しく理解することができました。 積極的に虫を呼ぶ花もあれば、地味で目立たない花もありました。それぞれの植物によって「どうやって子孫を増やすか」、「なんのために花を咲かせるのか」が異なることを観察を通じて知ることができました。
9/22 大人のための自然観察会
「鳴く虫」をテーマに、普段は入れない夜の森で観察会を実施しました。事前に鳴く虫ってどんな種類があるの?そもそもなぜ鳴くの?といったことを勉強しました。 後半は実際のフィールドで鳴く虫を探してみました。どういった場所にどんな種類の鳴く虫が生息しているのか、童心に返って楽しく学ぶことができました。
9/15 サツマイモ堀りと水路管理体験
ツルを切って大きなシャベルで土を起したら、スコップで土を掘っていきます。サツマイモを傷付けないように慎重に、周りから掘って収穫しました。 続けて水路整備の体験もしました。シャベルやクワを使って水路の泥を上げるのですが、慣れない道具だし重たいし、ちょっと大変。足腰を踏ん張って、頑張っていました!
9/15 森の学習〜生きものつながりを探そう〜
生きもの同士が食べたり食べられたり、時にはお互いに助け合ったり、生きものはいろいろな関係でつながっていることをスライドや写真で分かりやすく教えてもらいました。 フィールドでは花に来る昆虫を食べるために別の昆虫が狙っているところや、植物の体内で暮らしている昆虫などを、解説してもらいながらみんなで観察しました。
9/13 1〜3才の“ほっこりタイム”
今回は大阪大谷大学の学生さんがボランティアに来てくれました。一緒にショウリョウバッタやエンマコオロギを捕まえたり、ヌマガエルを観察したり。 お弁当の後は森の館ではなし会。紙しばいを読んだりふれあい遊びをして、みんなで一緒に楽しみました♪

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