堺自然ふれあいの森

2018年度実施報告

             

4月のイベント実施報告

4/30 1〜3年生の“里山kids”
一日、森の探検や生きものさがしをして、五感を使って春の自然を満喫しました! 詳しい実施報告は「イベント情報」→「4/30 1〜3年生の里山kids」からご覧いただけます
4/28 おはなしかんさつ会
今日のテーマは「テントウムシ」。天気が良かったので、森の館前の広場で、紙芝居の読み聞かせを行いました。 紙芝居のあと、周りを見渡して見ると、テントウムシがあちらこちらに! 真っ赤な体に黒い斑点がある「ナナホシテントウ」は成虫と幼虫が見つかりました。野原や田畑周辺で、観察出来るので、探してみてはいかがでしょうか?
※次回は5月26日。「あおむし」をテーマに行いますので、是非お越し下さいね。
4/15 4〜6才の“親子で森あそび”
ビンゴシートを使って、コナラの色々探し。森の館前のコナラの木をよーく見ると、花が咲いていました。お父さんにだっこされると、近くでよく観察出来るね。クモやイモムシも葉や枝先を歩いるのも見れました。 お花を見た後は、ビンゴシートを使って、根や芽が出ているコナラのドングリやゾウムシに穴を開けられたドングリなどを探しました。「ほら! 見つけたよ」
野原ではタンポポの観察をしました。外来種のセイヨウタンポポと在来種のカンサイタンポポの違いを観察し、観察シートに印をつけました。 「こんなに見つけたよ!」
コナラの丘ではカンサイタンポポが、森の館周辺では、セイヨウタンポポが多いことが分かりました。
4/12 1〜3才の“ほっこりタイム”
春のふれあいの森は暖かな日差しでいっぱい。キタキチョウやモンシロチョウがヒラヒラ飛んでいたり、菜の花畑には小さなハチやヌマガエルも見つかりました。 綿毛も終わったタンポポの茎をちぎって、草笛に挑戦!少しコツがいりますが、うまくいくと小さなおともだちも「ピ〜〜!」と音を鳴らすことができました♪
地面に空いた小さな穴…よ〜く見てみると、アリの巣でした。穴の中へ入ったり、外へ出たり、アリが忙しそうに動いている様子にみんな興味津々。 お昼ごはんの後はおはなし会。絵本を読んだりふれあい遊びをしたり、みんなで一緒に楽しみました♪
4/7 お花摘みと竹の花瓶づくり体験
森の竹を使って、自分たちで花瓶を作りました。
難しい部分はいっちんクラブの方たちが優しくサポートしてくれました。
花瓶ができたら、お花を探しに出かけました。
探してみると、いろんな色や形のお花があり、
それぞれにちゃんと名前があることがわかりました。
お気に入りお花探しに夢中になれました。
最後に、どんぐりの仲間のコナラの植樹をしました。
森の恵みをもらったら、こんどは森を育てる番です。
活動いまはこんなに小さいけど、
みんなが大人になるころには、どのくらい大きな木になっているかな?
いまから楽しみです。
お花摘みが終わったら、自分で作った竹の花瓶にお花を入れて完成!
お花の名前もたくさん覚えることができました。
※イベント以外での動植物の採取・持ち帰りはできません。
4/1 春のふれあいの森まつり
コナラの間伐材を使って、しいたけの菌打ちを体験しました。
工具を初めての作業で難しかったけどとても楽しくできました。
完成したほだ木を置いたら、
今年できたしいたけを収穫しました。
大きいしいたけがたくさんあってどれを採るか迷ってしまいます。
木の枝やタネなど、自然の素材を使ってトンボやチョウを作るクラフトにも挑戦しました。
好きな色で、自分だけの作品を楽しく作ることができました。
いっちんクラブの方に森の中を案内してもらいました。
木のことや森のことを分かりやすく解説してもらえて、
いままで知らなかったことにも詳しくなれました。
4/1 クラフト教室
松ぼっくりや小枝など、森の素材を使って作品を作りました。
 見本通りみたいなきれいな作品を目指して、みんな真剣に楽しんでくれました。
好きな色できれいに仕上げることができました。
 世界に一つの自分だけの作品が完成しました。

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