堺自然ふれあいの森

2018年度実施報告

         
               

11月のイベント実施報告

11/23 森の手入れ
ネザサやクズで覆われた斜面を、子ども達の力だけできれいに整備していきます。みるみるきれいになっていくので、とても達成感がありました! 整備のために切った枝や、台風で折れた木などを使って、木の柵を作りました。この柵はトカゲやカエルなどの隠れ家にもなります。早速カナヘビが柵の中に入っていくところが観察できました。
11/17 森の学習〜紅葉と落ち葉を調べよう〜
森の中に出かけて、落ち葉の中にいる生きものを探します。なんにも見えないけど、小さな生きものが見つかるかな?? 持って帰った落ち葉を室内でふるいにかけ、顕微鏡で見てみると、たくさんの小さな生きものが見つかりました!落ち葉の中にも生きものがいて、落ち葉を分解していることを学びました。
11/10 サトイモ掘りとコースター作り
大きな葉を切り取ったら、移植ごてを使ってサトイモ掘りました。植えつけから半年ほどたち、土の中でしっかりと大きくなったサトイモを、おうちの方と一緒によいしょ! 次は森で間伐したヒノキを使ったコースター作り。直径10p弱の少し太めの木ですが、ノコギリで切り、皮をむいてやすりで削ると、スベスベのコースターが完成しました。
11/3 森の手入れ
最初にどのような作業をするのか、何に気を付ければいいのかを共有して、安全に作業を実施できるように教えてもらいました。 台風で折れた木の枝を片付けて、広場の境界線の柵を作りました。みんなの力で、森がとてもきれいになりました。夢中で作業を行ったので、とてもいい汗がかけました。

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